世界遺産マイスターを目指そう

NPO法人 世界遺産アカデミーが企画する「世界遺産検定」は、

世界遺産検定は、人類共通の財産・宝物である世界遺産を通して、国際的な教養を身に付け、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指した検定です。

世界遺産検定hpより引用:https://www.sekaken.jp/about/

私もこの検定を受け、3級から1級、そしてマイスター取得まで数年かかりました。さらに認定講師になるまでに研修等も受けました。マイスターになると、ある程度世界遺産やその保全に対する考えが生まれ、知識が広がります。

世界遺産検定は語学検定等と異なり、講師の経験をさせていただく機会に恵まれます。講師の経験を通して、大学や企業、クラブ活動など、様々な人々と世界遺産を通して交流ができるのも魅力です。

世界遺産の知識を深め、世界遺産検定のマイスター(や認定講師)を目指してみませんか。

世界遺産の知識

世界遺産検定を受けるにあたっては、知っておかなければならない知識があります。もちろん3級⇒1級になるにつれてその知識の幅と奥行きが広がり、マイスターになるには自分なりの考え方も必要になるでしょう。

ここでは本サイトでも登場する専門用語や具体例等を紹介していきますので、参考にしてみてください。

世界遺産の意義、そして保全活動の和が広がることを願います。

世界遺産に関わるkey word

世界遺産の登録までの道のり

世界遺産条約の歴史と変遷

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