バロック建築

文化遺産

トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会(ドイツ)

■ドイツに残るローマ遺構と墓標フランスの「オランジュ」のように現在多国に残るローマ遺構の一つです。ここドイツ、トリーアに8件、近郊の地方自治イゲルに1件、計9件が世界遺産に登録されています。この辺りはかつてローマ時代にガリアと呼ばれる主要都市として栄えました。他の国の遺構同様、円形劇場や浴場、門などの他に、中世に建てられた大聖堂も含まれています。
文化遺産

ドゥブロヴニク旧市街(クロアチア)

Old City of Dubrovnik (Croatia)  OUV (i)(iii)(iv)1979年世界遺産登録 1994年範囲拡大 2018年軽微な変更■ユネスコの建築基準のもとで再建された「アドリア海の真珠」ジブリ映画「紅の豚」に登場するアドリア海の街並みのモデルにもなっているとも噂される、中世の城壁に囲まれた赤レンガの屋根と石畳が美しい街、ドゥブロヴニク。その「アドリア海の真珠」と称...read more
文化遺産

サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)(スペイン)

※アイキャッチ画像は版権フリー「javier alamoによるPixabayからの画像」Santiago de Compostela (Old Town) (Spain) OUV (i)(ii)(vi)1985年世界遺産登録■旅の終着点、キリスト三大聖地の一つスペイン北部ガリシア地方の都市、サンティアゴ(使徒ヤコブのスペイン名)では、かつてヤコブの遺骸が発見されたという噂から、中世ヨーロッパ三大聖...read more
文化遺産

アーヘン大聖堂(ドイツ)

※アイキャッチ画像は「版権フリー画像:falcoによるPixabayからの画像」引用Aachen Cathedral (Germany)  OUV(i)(ii)(iv)(vi)1978年世界遺産登録 2013年軽微な変更■最初に世界遺産リストに登録されたうちの1つ「皇帝の大聖堂」ドイツ西端に位置する町、アーヘンにあるこの大聖堂は、時代とともに増改築されながらも、歴代のドイツ国王が戴冠式を行ってきた...read more
危機遺産

ウィーンの歴史地区(オーストリア)

Historic Centre of Vienna (Austria)  OUV (ⅱ)(ⅳ)(ⅵ) 2001年世界遺産リスト登録 2017年危機遺産リスト登録■時代とともに変わり続け、今変わることが危機になった街一見、中世ヨーロッパの名残を感じる街並みですが、古い建物は古代ローマ時代からの歴史を持ち、今の残る多くは18世紀以降のバロック調の家々や、19世紀後半の都市計画に基づいてつくられたもので...read more
コラム

西洋の聖堂から始まる建築様式

教会や聖堂の建築様式を知るだけで、ヨーロッパの街をめぐる楽しさが倍増します!私が世界遺産の講義で使用したスライド形式で簡単にご紹介!トルコはキリスト教文化のあとにイスラムの文化が来て融合された